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MORIKEN HAUSと建築家のシゴト
case_3 「囲まれた狭小敷地の回答」

土地のパフォーマンスを活かした設計

四方囲まれた旗竿地。都市部では良くある形状の敷地。
デメリットは、周囲を隣地の建物で囲まれているため日当たりや景観を確保しにくい点。
日当たりを考慮すると、1階のリビングプランは極めて難しくなる。
更に、南側の隣地はアパートの外階段があり不特定多数の人が出入りをする状況だった。

囲まれた狭小敷地の回答

この状況に対する建築家の回答は、「南面を閉じて中庭をつくる。
中庭をつくることで様々なメリットが創出された。

①東南の光をたくさん取り込むことができる。

②プライバシーに配慮したアウトリビングを確保できる。

③中庭空間(アウトリビング)と階段ホールを含めた、大きなLDKを作れる。

④中庭の隣に室内の吹き抜け空間をつくることによって、空を取り込む大きな吹き抜け空間になる。

建築家が提案する中庭は、「多機能」。
最小限の中庭空間をつくることで、最大の効果を生み出す。
敷地の条件を読み込み、デメリットをメリットに変化させる力のある中庭だ。

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