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ZEH基準を超える
HEAT20 G2グレード高性能省エネ住宅

高性能省エネ住宅―高気密・高断熱が実現する「燃費の良い住まい」

快適な住まいの条件の一つに、「部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。いかにデザイン性に優れた家でも、夏暑く冬寒いようでは永く住むことなどできません。「夏は涼しく、冬は暖かい住宅」を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高い断熱性」を確保することが大切なポイントです。モリケンハウスではオリジナルのパネル工法を採用し、高性能の窓サッシなどを使用することで長期優良住宅基準を大幅に超える性能を実現。燃費性能が格段に優れたエコ住宅を提供しています。長期優良住宅基準は「次世代省エネルギー基準」をもとに判定されますが、実はこれが定められたのは10年以上も前のこと。この基準を満たすだけでは不十分だと私たちは考え、この先も「住宅の燃費」にこだわり続けます。

Ua値0.34以下 部屋の中が常に適温に保たれる「高断熱」Heat20 G2グレード

高断熱とは、床・壁・天井から出入りする熱が少ないのが高断熱の家。住宅の断熱性は「UA値」という指標で表され、数値はゼロに近づくほど「熱を通さない高断熱な住まい」といえます。一般的な4地域~7地域=東北の一部~九州の一部では表の通りです。高断熱にこだわるモリケンハウスの数値は、日本の断熱化基準である「次世代省エネ基準」を大きく上回るHEAT20 G2グレードのUA値0.34W / m2Kを実現。まさに高性能省エネ住宅と呼ぶにふさわしい「夏涼しく冬暖かい家」は大変ご好評をいただいております。

UA値 図UA値 図

高断熱を実現する上で重要な「高気密」

隙間を少なくして熱損失を極めて小さく抑えた(家内外の空気の出入りを少なくした)のが高気密の家。その性能を数値で示したのがC値(=床面積1m2当たりの隙間面積)で、ゼロに近づくほど「高気密な住まい」となります。モリケンハウスのC値の標準は、これまでの日本の目標5.0の10分の1、C値0.5(cm2 / m2)以下を標準値として設計しています。なお、モリケンハウスでは標準値以上の気密性能かどうかを、全棟もれなく検査を実施しています。

省エネ基準 図省エネ基準 図

トップクラスの熱交換換気「澄家 Ecoスーパー」を標準仕様

モリケンハウスが標準仕様に取り入れている、「澄家Ecoスーパー」は温度交換率90%と、トップクラスの性能をもつ換気システムです。また、湿度交換率も高いので、冬は過乾燥対策に、夏の蒸し暑さを緩和します。高気密・高断熱な構造に加え、「澄家Ecoスーパー」の導入により、さらに、エアコンのエネルギー負荷が減るので省エネにも効果的。

モリケンハウスは「笑顔の絶えない住まい」を実現させるためには「家族みんなが快適に暮らせる家」「環境にやさしい家」だと考えています。 このような、性能の高い設備を取り入れ、長く快適に暮らせる住まいを提案し続けます。

澄家 Ecoスーパー澄家 Ecoスーパー

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